企業会計基準公開草案第14号
「関連当事者の開示に関する会計基準(案)」及び
企業会計基準適用指針公開草案第16号
「関連当事者の開示に関する会計基準の適用指針(案)」の公表

平成18年6月6日
企業会計基準委員会

コメントの募集

企業会計基準委員会(以下「当委員会」という。)では、平成17年3月に、関連当事者開示が当委員会と国際会計基準審議会(以下「IASB」という。)との会計基準のコンバージェンスに向けた共同プロジェクトにおける検討項目となったことを踏まえ、我が国の会計基準を整備することを目的として、関連当事者開示の内容について検討してまいりました。

今般、平成18年5月30日の第105回企業会計基準委員会において、標記の企業会計基準とその適用指針の公開草案(以下「本公開草案」という。)の公表を承認しましたので、本日公表いたします。

本公開草案の公表は、広くコメントを頂くことを目的とするものです。本公開草案に関するコメントがございましたら、平成18年7月20日(木)までに、原則として電子メールにより、下記へ文書でお寄せください。なお、個々のコメントについては、直接回答しないこと、コメントを当委員会のホームページ等で公開する予定があること、氏名又は名称が付されていないコメントは有効なものとして取り扱わないことを、あらかじめご了承ください。

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