企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」等の公表に伴う他の会計基準等の改正

平成22年2月19日
企業会計基準委員会

企業会計基準委員会では、平成21年12月4日に企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(以下「企業会計基準第24号」という。)及び企業会計基準適用指針第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の適用指針」(以下「適用指針第24号」という。また企業会計基準第24号と適用指針第24号を合わせて、以下「企業会計基準第24号等」という。)を公表いたしました。

企業会計基準第24号等の公表に対応して、当委員会がこれまで公表した企業会計基準、企業会計基準適用指針及び実務対応報告(以下「会計基準等」という。)における所要の改正を検討しておりますが、今般、平成22年2月12日の第195回企業会計基準委員会において、以下の会計基準等の改正を行うことを承認しましたので、本日公表いたします。

  • 実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」
  • 実務対応報告第19号「繰延資産の会計処理に関する当面の取扱い」

なお、これらの会計基準等の改正は、企業会計基準第24号等における取扱いに合わせる等の技術的なものであるため、公開草案の手続を経ずに公表するものです。

以上

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