「棚卸資産の評価基準に関する論点の整理」の公表

平成17年10月19日
企業会計基準委員会

コメントの募集

企業会計基準委員会(以下「当委員会」という。)では、近年整備されてきた他の会計基準との整合性や国際的な会計基準との調和の観点から、棚卸資産の評価基準において、原価法と低価法の選択適用を見直し、低価法を唯一の評価基準とすべきかどうかについての検討を行っております。

今般、評価基準を低価法とした場合に生ずる論点やその周辺の論点について、一通りの検討を終えたことから、これらを論点整理として公表し、広く一般から意見を求めることを目的として、平成17年10月14日の第90回企業会計基準委員会において、標記の論点の整理(以下「本論点整理」という。)の公表が承認されました。  本論点整理の公表は、広くコメントを頂くことを目的とするものです。本論点整理で採り上げた論点等につきご意見がある方は、平成17年12月12日(月)までに、原則として電子メールにより、下記へ文書でお寄せください。なお、個々のコメントについては直接回答しないこと、コメントを当委員会のホームページ等で公開する予定があること、お名前が付されていないコメントは有効なものとして取り扱わないことを、あらかじめご了承ください。

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