「過年度遡及修正に関する論点の整理」の公表

平成19年7月9日
企業会計基準委員会

企業会計基準委員会(以下「当委員会」という。)では、国際的な会計基準で見られるような、会計方針の変更や表示方法の変更が行われた場合などの財務諸表の過年度遡及修正に関する取扱いについての検討を行っております。この検討の中には、セグメントの区分方法の変更や過去の重要な誤謬のほか、会計上の見積りの変更や四半期開示固有の取扱いが含まれています。

今般、財務諸表の過年度遡及修正に関する論点について、広く一般から意見を求めることを目的とした標記の論点の整理(以下「本論点整理」という。)の公表が平成19年6月28日の第131回企業会計基準委員会において承認されましたので、本日公表いたします。

コメントの募集

本論点整理の公表は、広くコメントを頂くことを目的とするものです。本論点整理で取り上げた論点等につきご意見がある方は、平成19年9月26日(水)までに、原則として電子メールにより、下記へ文書でお寄せください。なお、個々のコメントについては直接回答しないこと、コメントを当委員会のホームページ等で公開する予定があること、氏名又は名称が付されていないコメントは有効なものとして取り扱わないことを、あらかじめご了承ください。

  • コメントの受付は終了いたしました。

ページの先頭へ