ASAFのメンバーが第1回会議を開催、共同の覚書に署名

2013年4月9日

会計基準アドバイザリー・フォーラム(ASAF)のメンバーは、2013年4月8日と9日に第1回の会議をロンドンで開催した。ASAFは、国際会計基準審議会(IASB)への技術的助言機関であり、国際的な会計基準設定コミュニティのメンバーで構成されている。

会議の冒頭にIASBとASAFのメンバーは、共同の覚書(MoU)に署名した。覚書はASAFの目的とその運営活動を示したものである。議論された主要な技術的テーマは、IASBの「概念フレームワーク」と減損プロジェクトであった。

この会議に関して、IASB議長のHans Hoogervorst氏は次のように述べた。

「ASAFは、国際的な会計基準設定コミュニティの代表者がIASBの進行中の技術的作業を詳細に議論する重要な機会を提供するものである。すべての関係者が非常に協力的に共同で作業をし、非常に実りある第1回会合であった。」

会議は生放送でウェブキャストされ、ウェブキャストのレコーディング及び会議のペーパーはmeetings pageからダウンロードできる。 ASAFの集合写真はこちらからダウンロードできる。ASAFの詳細はASAF pageから入手できる。

以上

プレス関係の問合せ先

Mark Byatt, Director of Communications and External Affairs, IFRS Foundation
Telephone: +44 (0)20 7246 6472
Email: mbyatt@ifrs.org

Chris Welsh, Communications Manager, IFRS Foundation
Telephone: +44 (0)20 7246 6495
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