日本における排出量関連スキーム及び関連する会計ガイダンス

2014年12月4日

国際会計基準審議会(IASB)は、「アジェンダ・コンサルテーション2011」へのフィードバックへの対応として、現在、排出量取引スキームに関する調査研究プロジェクトを開始しています。当該調査研究プロジェクトを開始するにあたって、IASBは、会計基準アドバイザリー・フォーラム(ASAF)メンバーに対して、各法域において、どのような種類の排出量取引があり、どのように会計処理されるかについて、アンケート調査を実施しました。

IASBの要請に対応して、企業会計基準委員会(ASBJ)は、我が国における排出量関連スキーム及び関連する会計ガイダンスをとりまとめて、2014年12月に開催されたASAF会議において説明を行っています。

以上

ページの先頭へ