持分法会計に関するアンケート調査に対するフィードバック

2014年12月5日

国際会計基準審議会(IASB)は、「アジェンダ・コンサルテーション2011」へのフィードバックへの対応として、現在、持分法会計に関する調査研究プロジェクトを開始しています。

企業会計基準委員会(ASBJ)は、本論点の重要性を踏まえ、持分法会計を使用した情報の有用性及び実務上の課題に関して、日本の市場関係者にアンケート調査を実施しました。 アンケート調査の結果、大半の回答者は、概ね、持分法会計の適用からもたらされる情報は有用であると考えるとのことでしたが、同時に、多数の回答者は、持分法会計を適用する際に実務上の課題に直面していると指摘しました。

ASBJは、本質問票に対して受け取った回答の要約を作成し、2014年12月に開催された会計基準アドバイザリー・フォーラム(ASAF)会議において、これについて説明を行っています。

以 上

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