IFRS導入に向けてのインド・シンガポール ミッション

2010年2月8日~11日、加藤ASBJ常勤委員がインド及びシンガポールの会計関係者を訪問しました。これは、両国におけるIFRS導入に向けての実情調査、意見交換及び日本との関係構築を目的として、IFRS対応会議が主導し、日本経済団体連合会、日本公認会計士協会及びASBJにより構成されたミッションに参加したものです。

インドでは、Salman Khurshid企業担当大臣(Minister of State for Corporate Affairs)との会談も行い、会談の中で大臣は、日本の関係機関との密接な相互協調関係の構築に強い関心を示されました。

シンガポールでは、会計基準委員会(Accounting Standards Council)のEuleen Goh 委員長を始めとする委員会メンバーと、IFRS導入に関して有益な意見交換を行いました。

本ミッションの詳細につきましては、FASF/ASBJ機関誌「季刊 会計基準 第29号」(2010年6月15日刊行予定)に掲載予定です。

インド・シンガポールミッション報告

 

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