国際会計人材ネットワーク 第4回定例会

平成301217日(月)に経団連会館において、「国際会計人材ネットワーク 第4回定例会」を開催しました。

本定例会は、次世代を担う監査法人の若手層の方々のキャリア形成をサポートすることを目的として、「国際会計人材として監査人に求められる資質」をテーマに、監査法人におけるマネージャークラスの方を対象に実施しました。

最初に講師としてお招きした倉持 亘一郎様(有限責任 あずさ監査法人 パートナー)より国際会計人材となるために今、自身で準備すべきこと等を内容にご講義いただいた後、参加者を4グループに分け、グループディスカッションを実施しました。

 

グループディスカッションでは、「あなたが10年後にIASBでプロジェクトの中心メンバーとして活躍するために、今日から10年間でどのようにスキルアップを達成しますか?」をテーマに、「必要とされるスキルセットは何か」、「国際会計人材となるためのオポチュニティをいかにしてつかむか」等の観点から意見交換が行われ、ディスカッションの後、各グループから簡単な報告が行われました。

その後、報告された内容から倉持様にキーポイントをいくつかを取り上げていただき、ご自身の経験を踏まえながら、有益と考えられる自己研鑽の方法等を紹介していただくとともに、参加者との活発な意見交換が行われました。

 

 

【国際会計人材ネットワーク 第4回定例会のプログラム】

時間 内容

18:00

〇開会

18:05

〇ご講義(有限責任あずさ監査法人 パートナー 倉持亘一郎様)

「国際会計人材として監査人に求められる資質」

18:35

〇グループディスカッション

19:10

〇各グループの発表

19:30

〇ご講評(倉持様)及び質疑応答

20:00

〇閉会

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