国際会計人材ネットワークの登録ガイドライン

「国際会計人材ネットワーク」に関する登録ガイドラインは、以下のとおりです。

各団体等における登録する人材の選定においては、各団体等において、同ガイドラインを踏まえて選定基準を設けております。各団体等の選定基準は、「国際会計人材ネットワーク」の登録リストに記載されています。

共通のガイドライン

  • 英語でそれぞれの業務を行える語学力を有する者

各区分におけるガイドライン

区分 ガイドライン
企業の役員、従業員

① IFRS・米国基準に関する財務諸表作成等、国際的な会計実務の実績を持つ者、又は、国際的な会計実務に関する知見を有する者

【かつ】

② 課長相当職以上

公認会計士、

監査法人勤務者

① IFRS・米国基準に関する監査(子会社含む)、解釈、導入支援業務の実績を持つ者、又は、IFRSに関する知見を有する者

【かつ】

② 監査法人のマネージャー相当職以上

証券アナリスト IFRS・米国基準に関する財務諸表分析の経験者、又は、IFRSに関する知見を有する者
学識経験者 IFRS・米国基準に関する知見を有し、研究課題としている者
会計基準設定主体の委員、研究員 企業会計基準委員会において国際的な会計基準の開発に関与している者(関与していた者を含む)
官庁の行政官 海外の会計関係会議・組織への参加経験者

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