「開示に関する適用後レビューの実施計画」の報告

平成29年12月26日
企業会計基準委員会

当委員会が開発する会計基準の適正手続(デュー・プロセス)は、公益財団法人財務会計基準機構の理事会が定める「企業会計基準及び修正国際基準の開発に係る適正手続に関する規則」(以下「適正手続規則」という。)に規定されています。適正手続規則では、適用後レビューの実施が求められています。

当委員会は、適用後レビューの計画の策定にあたり、平成29年1月12日に、「企業会計基準等に関する適用後レビューの計画策定についての意見の募集」(以下「意見募集文書」という。)を公表しました。その後、意見募集文書に寄せられたコメントへの対応を、平成29年6月22日に、「適用後レビューの計画策定に係る意見募集文書に寄せられたコメントへの対応の取りまとめ」として公表し、今後、開示に関する適用後レビューを実施する方向性で、詳細な計画を策定する予定であるとしておりました。

本日、適正手続規則第29条にしたがい、適正手続監督委員会に対して、標記の「開示に関する適用後レビューの実施計画」を報告いたしました。

以上

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