第21回 基準諮問会議議事概要

日時 2014年7月10日(木) 11時00分~12時30分
場所 公益財団法人財務会計基準機構 会議室

議題

  1. テーマ提言について
  2. 企業会計基準委員会の最近の活動状況について

議事概要

(1) テーマ提言について

テーマ提言に関する項目として、まず、前回までの基準諮問会議で提案されていた4項目(①「完全親会社が完全子会社に無対価会社分割で事業を移転する場合の会計処理」、②「リストラクチャリングに関連する引当金、早期割増退職金の会計処理」、③「指定国際会計基準を任意適用している会社において、親会社が子会社を吸収合併する際に子会社から受け入れる資産及び負債の適正な帳簿価額の考え方」、④「加速型自社株買い」)について、渡部財務会計基準機構企画・開示室長より、事務局の対応案の説明が行われた。

続いて、企業会計基準委員会(ASBJ)小賀坂副委員長より、上記項目②に関するASBJの調査に関する報告が行われ、上記項目①③④について実務対応専門委員会における評価の説明がなされた。

その後、基準諮問会議の委員より意見が出された。

次に、今回の基準諮問会議に寄せられた新規テーマの4つの提案について、渡部財務会計基準機構企画・開示室長より、新規テーマの内容及び事務局の対応案の説明が行われ、続いて、ASBJ紙谷ディレクター(総括担当)より、それらの会計処理についての詳細な説明がなされた。

その後、基準諮問会議の委員より意見が出された。

また、ASBJ小賀坂副委員長より、ASBJによる3つの新規テーマに関する報告がなされ、基準諮問会議の委員より意見が出された。

(2) 企業会計基準委員会の最近の活動状況について

ASBJ小賀坂副委員長より、ASBJの最近の活動状況についての報告が行われた。

その後、基準諮問会議の委員より意見が出された。

以上

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